法人概要
| 法 人 名 | 一般社団法人初期消火ボール普及推進協会 | |||
| 法 人 番 号 | 取得準備中 | |||
| 所 在 地 | 兵庫県神戸市中央区八幡通4丁目2番12号 | |||
| 代 表 者 | 岡 二郎 | |||
| 電 話 番 号 | 090-8752-5162 | |||
| F A X 番号 | 078-265-1033 | |||
| 設 立 | 令和8年3月1日(設立予定) | |||
| お問い合わせ(フォーム) | https://www.shoki-shoka.com/contact/ | |||
| 事 業 内 容 | 初期消火ボールの普及他 | |||
| U R L | https://www.shoki-shoka.com/ |
役員名簿
| 代表理事 | 岡 二郎 |
| 理 事 | 中井 宏行 |
| 理 事 | 坂上 明 |
| 理 事 | 宮城 達夫 |
| 理 事 | 鳥越 恭輔 |
| 理 事 | 藤井 克久 |
設立趣旨
一般社団法人初期消火ボール普及推進協会:設立趣意書
各位の皆様、益々ご清祥の段大慶に存じ上げます。
さて、この度掲題のテーマについてのご提案を本書にて申し上げます。
本意を理解して、 そのご賛同並びにご参加の程を頂ければ幸いであります。
消防法第24条・第25条において、 初期消火の重要性が規定されています。
しかしながら、 初期消火において失敗するパターンとして、 以下の問題点が指摘されています。
・火災発見時に消火の限界を超えている (火災発見が遅れる)
火が目線より上になっている→現在の消火器の限界
・消火器がない (見つけられない)
特に、一般家庭のように消火器を設置していない→高価格
・初期消火のマニュアルがない
初期消火で何をすればいいかわからない→操作が複雑
・訓練不足
火災時にパニックとなり、消火器の操作手順がわからなくなる
→簡便な訓練が出来ない
初期消火に多大な威力を発揮、 補助消火用具としての機能を持ち、 特に、体力的な問題を抱えるお年寄りや、 小さな子供達でも簡単に扱える必要性があります。
即ち、全ての人達が自助により、 容易に初期消火ができる仕組みが大切なのです。
その為には、場所を取らない、現行の消火器の様なメンテナンスは不要、定期点検不要かつ、安価であることが重要です。
そして、各家庭に備えていれば、 隣家の火災などにおいても共助としての 初期消火に大きく役立ち、被害の拡大を防ぐ事が出来ます。
消火器では、価格面及びメンテナンス面において、なかなか一般家庭では、普及しにくかった問題点の解決が急務です。
初期消火ボールは、 簡易な仕組みであり、 防火意識を高める事にも役立てる事が出来ます。
イメージ的には、野球のボールを火元に向かって投げる事で、消火ができる、誰にでも容易な仕組みとなります。
簡単に火災訓練が日常的に行える容易さ・・・、
即ち、火災発生時はパニックとなります。
万が一の時の行動は、普段の訓練の賜物であり、数多くの訓練は、自助・共助の活動に大きく役立つものです。
消防署等との連携が、火災を未然に防ぐ自我を目覚めさせると共に、防災意識を高めることができ、更には放火等の犯罪に対しての抑止力となります。
このビジョンの実現に向けて、 個人・企業・団体・行政などのあらゆる主体が、それぞれの立場でできる取組を行うことが重要です。
本件、一般社団法人において、 信頼性・法的整備・認知度を向上させ、従来 の問題点の解決を図り是非とも地域に貢献できる仕組み作りにご賛同 頂きますよう、何卒よろしくお願いいたします。
2025年12月吉日 発起人一同